院長紹介
(整形外科担当医)

菅 栄一
院長・整形外科医

かん 栄一 えいいち

「地域を元気に」
二戸とともに歩む
クリニック

当院は1986年の開院以来、地域のかかりつけ医として皆さまとともに歩んでまいりました。この長い年月、地域の皆さまに支えられたことに心より感謝申し上げます。

「地域を元気に」をコンセプトに掲げ、整形外科・皮膚科・形成外科の3科が連携し、幅広い診療に対応するとともに、医療だけでなく交流や相談の機会も提供したいと考えています。
特に地域での転倒予防活動とロコモティブ症候群の治療には長年取り組んできました。地域の皆さまがいつまでも元気に、自分らしく生活を楽しめるようサポートしています。現在は各科を専門とする医師4名、看護師や技師、事務スタッフの全員が、患者さま一人ひとりに寄り添い、質の高い医療を提供できるよう努めています。

これからも二戸の皆さまとともに歩み、健康を支えるクリニックでありたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

経歴

  • 1968年 岩手県立福岡高等学校 卒業
  • 1975年 岩手医科大学医学部 卒業
  • 1979年 岩手医科大学 整形外科大学院 修了 博士号取得
  • 1980年~ 84年 新日鐵釜石製鉄所病院勤務 新日鐵釜石製鉄所ラグビー部・チームドクター
  • 1986年 二戸市で菅整形外科皮膚科クリニック(現 菅クリニック 整形外科 皮膚科 形成外科) 開業

所属・資格

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本整形外科学会 認定リウマチ医
  • 日本転倒予防学会 名誉会員
  • 日本転倒予防学会 転倒予防指導士
  • 岩手転倒予防医学研究会 世話人代表 (2009年~)
  • 全国ストップ・ザ・ロコモ協議会 総務委員 (2013年~)
  • 日本転倒予防学会 第4回学術集会 会長(2017年・盛岡)
  • 日本脊椎脊髄病学会 会員
  • 東北整形災害外科学会 会員

趣味

  • カメラを担いでの野山散策
  • 山野草
  • 庭いじり

医師紹介
(整形外科担当医)

菅 重典
整形外科医

かん 重典 しげのり

骨・関節・靭帯の
ケガや病気に
高水準の治療を
ご提供します

私はこれまで、岩手医科大学 岩手県高度救命救急センターで十数年にわたり、救急医療の最前線で全身管理や手術に携わり、整形外科外傷や感染症治療を行ってまいりました。二戸で育った私にとって、これまで培った経験と実績をもとに、この地域へ恩返しをすることは使命だと考えています。
当院では、骨や関節、靭帯など運動器のケガや病気、加齢に伴う症状に対応し、スポーツや仕事復帰を支援しています。患者さまがいきいきとした生活を取り戻し、毎日を安心して過ごせるよう全力でサポートすることで、地域全体がより活気に満ちた場所となることを目指しています。
当院では一般外来だけではなく各種日帰り手術や神経ブロック治療、リハビリテーションも行っております。さらに専門的な治療が必要な場合は、連携する大学病院や中核病院、地域の医療機関への紹介や執刀も行っています。 整形外科のみならず、救急専門医として全身的な診断や、院内で心肺蘇生講習や脳卒中講習を行い、地域医療の貢献にも努めてまいります。

経歴

  • 1999年 岩手県立盛岡第一高等学校 卒業
  • 2007年 岩手医科大学 卒業
  • 2008年 岩手県立久慈病院救命センターで初期研修
  • 2010年 岩手県高度救命救急センター 勤務
  • 2012年 岩手医科大学 救急医学講座、同大学医学部大学院・高度救急医療分野 修了 医学博士号取得
  • 岩手県高度救命救急センター 助教
  • 岩手医科大学 循環器センターに12ヶ月間学内留学
  • 岩手医科大学 整形外科学講座脊椎外科に16ヶ月間学内留学
  • 2022年 現職 岩手県高度救命救急センター 講師

所属・資格

  • 日本救急医学会 専門医
  • 日本救急医学会 指導医
  • 日本集中治療医学会 専門医
  • 日本整形外科学会 専門医・指導医
  • 日本航空医療学会 フライトドクター認定医
  • 日本災害医療学会 日本DMAT隊員

その他

  • 厚生労働省ECMOインストラクター
  • 大学病院AST(適正抗菌薬支援チーム)
  • 大学病院高度臨床解剖実習推進チーム
  • 大学病院卒後研修超音波教育担当
  • 日本整形外傷シンポジウム(EOTS) 常任世話人
  • 日本脊椎外傷研究会 常任世話人
  • 東北脊椎外傷研究会 常任世話人
  • 東北整形外科外傷研究会(TeamT)常任世話人
  • 東北救急医学会 運営委員
  • 東北熱傷医学会 常任世話人
  • 東北集中治療学会 運営委員

趣味

  • DIY
  • 剣道四段
  • スキー

副院長紹介
(皮膚科担当医)

菅 慶子
副院長・皮膚科医

かん 慶子 けいこ

地域の「肌の健康」を支え続けます

開院以来、院長とともに地域の皆さまに支えられてまいりました。このご縁に深く感謝申し上げます。
私は皮膚科専門医として、肌に関する幅広いお悩みに対応しており、保険診療から美容皮膚科まで、高水準の治療をご提供しています。先進のレーザー機器も導入し、患者さまの多様なニーズにお応えできる体制を整えています。
スタッフ一同、患者さま一人ひとりに寄り添い、やさしく、質の高い医療を提供できるよう努めております。
肌に関することは、ぜひお気軽にご相談ください。これからも地域の皆さまの健康と笑顔を支えられるクリニックでありたいと思います。

経歴

  • 1969年 大分県立四日市高等学校 卒業
  • 1975年 岩手医科大学医学部 卒業
  • 岩手医科大学麻酔科学教室、皮膚科学教室 在籍
  • 1986年 二戸市で菅整形外科皮膚科クリニック(現 菅クリニック 整形外科 皮膚科 形成外科) 開業

所属・資格

  • 日本皮膚科学会 専門医
  • 日本麻酔科学会 標榜医
  • 日本褥瘡学会 会員
  • 日本ペインクリニック学会 会員
  • 日本転倒予防学会 会員
  • 日本転倒予防学会 転倒予防指導士

趣味

  • 山歩き
  • ステンドグラス製作
  • ドクタードール収集

医師紹介
(形成外科・
皮膚科担当医)

菅 剛史
形成外科医・皮膚科医

かん 剛史 たけし

形成外科診療で
地域医療に貢献いたします

形成外科はあまりなじみのない診療科目かと思いますが、「さまざまな原因による体表の異常や変形、欠損に対して、見た目や機能の改善をめざす治療」を行います。たとえば、生まれつきの形態異常やケガ、腫瘍、やけど、治りにくい傷痕などを、なるべく美しく、正常な状態に再建します。赤ちゃんからシニアの方まで、顔や身体のどこであっても診療の対象です。
北東北の中でも岩手県北部は形成外科の医師が少なく、治療を必要とする患者さまの受診機会が失われてしまう地域でもありました。当院が形成外科診療を行うことで、地域全体の医療の質向上に貢献してきたいと考えています。
美容も含めた幅広いニーズにお応えできますので、気軽にご相談いただければ幸いです。

経歴

  • 2003年 岩手県立盛岡第一高等学校 卒業
  • 2009年 岩手医科大学医学部 卒業
  • 2011年 岩手県立中央病院 初期研修 修了
  • 2011年 獨協医科大学形成外科学講座 助教
  • 2018年 山形大学医学部歯科口腔・形成外科学講座 助教
  • 2021年 獨協医科大学形成再建外科学 大学院修了 医学博士号取得

所属・資格

  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本形成外科学会 領域指導医
  • 日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科分野指導医
  • 日本形成外科学会 レーザー分野指導医
  • 日本形成外科学会 再建・マイクロサージャリー分野指導医
  • 日本皮膚科学会 会員
  • 日本創傷外科学会 会員
  • 日本手外科学会 会員
  • 日顎顔面外科学会 会員
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 会員
  • 日本マイクロサージャリー学会 会員
  • 東北熱傷学会 会員
  • 乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師
  • 下肢静脈瘤 血管内焼灼術 実施医

趣味

  • 剣道五段
  • 居合道四段
  • スキー

スタッフ紹介

お痛みやご不安、お悩みなど、どんなことでもお気軽にお声がけください。
皆さまのご来院を、
心よりお待ちしております。

スタッフ紹介
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連携している
高次医療機関

より専門的な検査、治療、入院が必要な場合は、連携している高次医療機関をご紹介いたします。
疾患によっては当院の医師が紹介先の病院で執刀しますので、どうぞ安心してご来院ください。
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整形外科 日祝
8:30~12:30
14:30~17:30
(担当医:月木 菅栄一/火水金土 菅重典)

皮膚科 日祝
8:30~12:30
14:30~17:30
(担当医:菅慶子・菅剛史 / 水午前 菅剛史) 水曜午後休診

形成外科 日祝
8:30~12:30
14:30~17:30
(担当医:菅剛史) ◎手術 第2火曜午前休診
休診日 火曜午後、土曜午後、第2・5土曜午前(※)、日曜・祝日