美しさと健康を追求する
美容治療

美容皮膚科・美容形成外科では、保険診療の対象外となる薬や機器を用いて、見た目のお悩みを改善し、健康的で自然な美しさを追求します。
治療は、日本皮膚科学会認定の専門医である副院長と日本形成外科学会認定の専門医が担当。美容機器やレーザー治療器を完備し、高水準の施術を提供いたします。また、院内の手術室にて各種日帰り手術にも対応しております。

医療脱毛

医療脱毛

医療脱毛とは、医療機関のみが使用を認められているレーザー治療器を使って毛根を破壊し、毛が再び生えてこないようにする脱毛方法です。
当院では、医療レーザー脱毛器の中でもキャンデラ社の医療レーザー脱毛器を導入。お肌への負担を抑えながら、しっかりと脱毛できます。
当院では年代を問わずムダ毛のケアからエチケット脱毛まで、目的別に腕や足、わきの下、VIO、ヒゲなど全身の脱毛に対応しております。

毛周期に合わせて、1~2ヶ月おきに5~7回の施術がおすすめです。
施術直後に皮膚表面が赤くなり、まれに毛嚢炎(もうのうえん)を発症することがありますが、通常は数日で赤みが引いていきます。
治療期間中は日焼けを避けてください。

しみ

しみ

しみはメラニン色素が過剰に作られて、皮膚に沈着してしまった状態です。一口に「しみ」と言っても種類はさまざまで、老人性色素斑、そばかす、肝斑、後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)などがあります。
患者さまの症状や肌質に合わせて、治療法をご提案しています。なるべく肌への負担を抑えながら、しみの改善をめざします。

シワ・たるみ・毛穴

シワ・たるみ・毛穴

シワやたるみの原因は、おもに加齢による肌の弾力低下です。そのほか乾燥や紫外線の影響もあります。毛穴もまた、加齢や乾燥によって目立ちやすくなります。
治療は、お一人お一人の症状に合わせてレーザー治療やボツリヌストキシン注射、ヒアルロン酸注入などの治療法をご提案いたします。

効果には個人差があります。
ボツリヌストキシン注射やヒアルロン酸注入は、針を刺した箇所に赤みや腫れ、内出血を生じることがあります。

にきび・にきび痕

にきび・にきび痕

にきびは保険診療で治療できる病気です。しかし、保険診療では思うような効果が得られない場合や、にきび痕の治療には、自由診療にて先進的な治療法をご提案いたします。
特にクレーター状にくぼんでしまった毛穴やがんこな色素沈着を起こしたにきび痕には、レーザー治療やケミカルピーリングなどが効果的です。

レーザー治療後はしみが薄いかさぶたになるため、無理にはがさないでください。
ケミカルピーリングは施術中にかゆみやピリピリ感、ほてりを感じることがありますが、2~3日程度で収まります。

AGA(男性型脱毛症)

AGA(男性型脱毛症)

AGA(男性型脱毛症)治療では、外用薬や内服薬を組み合わせて進行を予防し、発毛を促します。AGAはジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンが毛髪サイクルを乱して毛が抜けやすくなったり、毛が細くなったりすることが原因です。
治療はこのDHTの増殖を抑える「フィナステリド」や毛根を活性化させる「ミノキシジル」を含む治療薬を用いて行います。

効果には個人差があります。進行してからの治療は効果が出にくいため、薄毛が気になり始めたら早期治療が重要です。

ほくろ・イボ

ほくろ・イボ

良性のほくろやイボを、一度に複数個除去することができます。1センチ未満の大きさであれば、炭酸ガスレーザーを用いて一箇所につき5分ほどの施術時間で終わります。メスを使用する場合に比べて出血も少なく、傷口の直りが早いこともメリットです。
大きなほくろやイボ、または悪性が疑われる場合などは、保険診療での手術、病理検査をご提案いたします。

治療後は施術部分が一時的にくぼみ、1~2週間は薬を塗っていただくためメイクができません。
傷が治ったあとも、しばらくは摩擦や日焼けを避けてください。

傷痕・やけど痕・手術痕

傷痕・やけど痕・手術痕

ケガの傷痕ややけどの痕、手術痕などの治療で、保険診療では十分な改善が難しい場合や、より目立たない仕上がりを目指したい方には、自由診療として先進的な治療法をご提案いたします。自由診療では、機能的な改善に加え、見た目の美しさを重視した治療が可能です。
当院では、先進のレーザー治療や外科的手術技術を駆使し、症状やご希望に合わせたオーダーメイドの治療を行っています。また、健康保険が適用されない傷痕(たばこによるやけど、リストカットなどの自傷行為による傷跡、タトゥーの除去跡)にも対応可能です。
さらに、保険診療との併用(混合診療)が認められる場合もありますので、詳しくは診察時にお気軽にご相談ください。

傷が完治して間もない場合には、すぐに傷痕の治療ができないことがあります。

まぶた(二重、たるみ)

まぶた(二重、たるみ)

上まぶたの二重手術やたるみの除去手術を行います。二重手術は埋没法と切開法の2種類の術式があり、メスを使いたくない方には埋没法、まぶたに厚みがある方には切開法がおすすめです。
たるみ取りでは、加齢によりたるんだ余分な皮膚や脂肪を除去し、すっきりとした目もとに仕上げます。視野が狭くなるほどの重度のたるみは、保険適用になります。

手術後はまぶたが腫れますが、1週間程度で治まっていきます。ただし、予定していたまぶたの完成には1ヶ月程度の時間を要します。

巻き爪

巻き爪

巻き爪矯正治療は基本的に自費診療となり、「弾性ワイヤー法」や「3TO法」を行います。
弾性ワイヤー法は爪の先端に穴を開けて弾性ワイヤーを通し、爪の形状を矯正していきます。3TO法は爪の両端にワイヤーを引っかけ、中央部分を巻き上げて固定します。弾性ワイヤー法に比べて爪の根元付近から矯正できることがメリットです。

炎症が強すぎる、または爪白癬がある場合は、先にそれらの治療を行います。
治療中はサッカーなどの足先に負荷がかかるスポーツは控えてください。

ピアス

巻き爪

ピアスの穴開けは、化膿や左右非対称などのトラブルを防ぐためにも医療機関で受けるようにしましょう。
当院では安全性と左右のバランス、金属アレルギーなどに配慮して施術しています。また、すでに空いているピアスホールのトラブルにも適切に対処いたします。

穴あけ直後はジンジンとする痛みを感じる方もいますが、すぐに落ち着きます。
ピアスホールをきれいに完成させるために、1ヶ月間はファーストピアスをつけたままにしてください。

Laser レーザー治療

レーザー治療器

先進レーザー治療で理想の肌へ

当院では、先進のレーザー治療機器を導入し、幅広い皮膚疾患や美容ニーズに対応しています。
「Stellar M22 IPLモデル」、「GentleLase」、「new Lesac」といった先進的なレーザー機器を取り揃え、患者さま一人ひとりの状態やご要望に合わせた治療をご提案します。
シミ、しわ、毛穴、脱毛など、さまざまな肌のお悩みに効果的にアプローチできる、高水準の治療をご提供します。

医療レーザー脱毛器「GentleLase」

IPL光治療器
「Stellar M22 IPLモデル」

しみ、くすみ、そばかすなどの肌トラブルの治療に使用します。9種類の波長フィルターを備え、やさしい光エネルギーにより複数の症状に対して同時に効果が期待できます。
施術後のダウンタイムはなく、すぐに洗顔やメイクが可能です。皮膚のターンオーバーに合わせて3~5回の施術を受けていただくことで、お肌の色むらを改善し、ワンランク明るい美肌へと導きます。

医療レーザー脱毛器「GentleLase」

医療レーザー脱毛器「GentleLase」

医療レーザー脱毛器「GentleLase(ジェントルレーズ)」を導入しています。少ない施術回数と短い施術時間で高い脱毛効果を得られることが大きな特徴です。わき脱毛では通常施術時間は約7分、施術回数は5~7回ほどなので、10回以上の施術を要するエステサロンの光脱毛に比べて通院の負担を大きく軽減できます。
また、照射前にマイナス26度の冷気で表皮を冷やすことで痛みを軽減し、やけどや色素沈着を予防しながらの施術が可能です。

炭酸ガスレーザー「new Lesac」

炭酸ガスレーザー「new Lesac」

ほくろやイボ、しみ、そばかすなどの治療に使用します。遠赤外線が細胞内の水分と反応して熱エネルギーを発生させることで、患部を薄く削り取ることができます。ピンポイントで照射できるため、周辺組織へのダメージを抑えながら効果的な治療ができます。
当院が採用している「new Lesac(ニューレザック)」は、厚生労働省の承認を受けている治療器です。
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整形外科 日祝
8:30~12:30
14:30~17:30
(担当医:月木 菅栄一/火水金土 菅重典)

皮膚科 日祝
8:30~12:30
14:30~17:30
(担当医:菅慶子・菅剛史 / 水午前 菅剛史) 水曜午後休診

形成外科 日祝
8:30~12:30
14:30~17:30
(担当医:菅剛史) ◎手術 第2火曜午前休診
休診日 火曜午後、土曜午後、第2・5土曜午前(※)、日曜・祝日